無駄は絞り出てくるものなのだ

今、今までずっとやっていたページ作成の中で
ある程度オートメーション化できそうなものだけでも
外注さんにお願いしようと思って、マニュアル作成しています。


そこで、とにかく1つ1つのアクションに無駄も誤解もなく、
どうしたらミスが生まれないか考えながら、
マニュアル化しているのですが、とにかく驚きました。


何がって、
「今までの自分の作業1つ1つがいかに無駄が多かったか・・」
ってことです。


●まとめたら、すごくスッキリできることを重複して作業していたり
●なんとなく自分の変なこだわりで行ってきた慣習もどきなもの
がいかに多かったか!です。


どうだっていいじゃんみたいなことに
なんとなく拘って、小さなどうでもいい作業を増やしていたことに
少し驚きました・・・・


無駄はとにかく絞り出てくるもの!
改めて感じた1日でした。

2009/06/24 (水)  |  この記事のURL  |

結局、どこの世界も同じ

今、資格試験の勉強で、TACに通っています。
そこの先生が言っていた言葉で「はっ」とした言葉。


「試験に落ちる人は直前期に
 『点を取る勉強をするのではなく、自分が安心することを勉強したがります』」
って。


聞いた時「うぉおぉおおおぉおおお」って感じでした。

アフィリの世界も一緒
「売れないのが怖いから、バックリンク用のサイト作りに勤しむ」
そんな感じでしょうか?


無駄に遠回りをしすぎる。
自分でなんとなく気が付いているのに、
でも、頭を使わなくていいし、なんとなくやってしまう。

どこの世界も一緒だなと。

今、レバレッジシリーズので有名な本田直之さんの
「レバレッジ・マネジメント」を読んでいるのですが、
(めちゃくちゃ勉強になりました)
これ読んでいても、「みんな同じだなーー」と。

結局、「小さな労力で大きな成果をあげる」ためには
「頭を使いまくる」のが嫌、怖いというので、避けてしまう。

アフィリイトに限ったことではなく、
小さなベンチャーでも、いろんな世界で同じことが起きているんだなと。

レバレッジ・マネジメント」、本当勉強になりました。
おすすめです。


2009/06/22 (月)  |  この記事のURL  |

時には既存ページに変更してみる

最近、1日10万円越えが頻繁に発生するようになりました。
まぁ、もちろん安定していなくて、ガクッと半額とかにもなるのですが・・・


しかし、最近参入している新規ジャンルが
アクセスは集まるようになったものの、
ほとんど売上が発生していないのが悩みの種。


このキーワードやページの作り、、
悪くないと思ったんだけどなーーーとがっかり。


ただ、先日、売上の分析などもして
若干の傾向も掴めたので、来月以降の制作で
活かしていきたいと思います。
(データ数は全然足りないのですが。。。)


話は変わりまして、
アフィリエイトでのページ作成って、
あまりにも1つのサイトに固執するのってよくないと思うんですよね。


ただ、ある程度の経験値からキーワードにポテンシャルを感じて
アクセス数があるなら、1度ぐらい、
トップページの構成ぐらい変えてみるのも手かなと。


というのも、こんなことがありました。

最近作ったページがYahooで狙っていたキーワード3位、
アクセス数は想像よりも集まっているのに、
売上がたったの1・まれに2件だった時はかなりがっかり。


でも、「キーワードも悪くないし」「商品も売れ筋のもの」
とこの2点には自信があったので、トップページのレイアウト変更。
ちょっと変えただけ。

すると、あら不思議、
次の日には5件売上発生。

1件、2000円の報酬のものなので、
10,000円。次の日は0でしたが(笑)。

そんで、今日は6,000円。
明らかに変更によって売上がアップ。

ここで、もし、売上があがなくても、
またダメだからと永遠に修正を加えるのはよくない例だと思いますが
(あくまでも最短でゴールを目指すのにという意味で。
やはり経験が足りないというのが一番だと思うので)、

でも、修正を加えていなかったら、たぶん、
1ヶ月で10万弱は売上は変ってくるんじゃないかと。


それと、もう1つ。
商品名でYahooのSEOでガンガン上位に上がっていたサイト、、、
残念ながら、広告主のサイト承認が下りず、
ずーっと放置していました。

アクセスはしっかりあるのに、
これで承認降りていたら、かなりの売り上げになったはず。
悔しい〜!!という感じだったのですが、
「あの商品って似てるし、この商品に興味がある人は
 あれにも興味があるはずだよなーー」
ってことで、タイプが似ているけど、
マイナーな別の商品を紹介したところ(一昨日の夜実施)・・・


あら!昨日の売り上げ4件発生。
しかも、若干マイナー商品なので、内容の割には
高額報酬のもので1件3,200円の報酬。
よって、12,800円の売り上げアップ。


うーん!早くやっておけば良かった!!!
と、深く後悔・・・

まぁ、思いついたのが最近だったので、
仕方がないのですが。


ということで、新規サイトの作成を
優先させることが一番(まずは数稽古!)ですが、
アクセスがあるもので、ポテンシャルを感じるものを
少しいじるのも、時には必要かなと感じました。

2009/06/19 (金)  |  この記事のURL  |

アフィリエイト 5月発生売上


気がついたら、もう6月ですね。

私はとにかく試験勉強でクタクタです。
どうしてこんなに頭が悪いのかと嘆いている毎日。


仕事の時間も少し減らしているのですが、
でも、「こんなサイトも作りたい!あんなサイトも作りたい!」
と欲求は溜まるので、ストレスフルです。。。

さて、5月が終わって、5月の発生売上(非承認含む)を
カウントしたところ、240万という数字でした。


広告主のCM効果とYahooの検索アルゴリズムの
おかげなと思うと、やっぱりタマタマ感があり、両手で喜べないというのが本音。


特に広告主のCM効果での後半の追い上げはなかなかで、
5月は4・5日は前日売り上げ10万超えでした。

今の目標はコンスタントに1日10万、月300万が目標だけど、
6月昨日・今日の様子を見ると厳しそう・・・
まだまだ非常に波があります。


ただ、以前に比べたらキーワードのコツが少しずつ
掴めてきたので、限られた時間の中ドンドンサイト作成を進めていくぞ!


2009/06/03 (水)  |  この記事のURL  |

乗り切る!


もう、騒がないと、先日書いたばかりですが、、、

今日、2度目の前日の売り上げが10万円台にいきました!
と、言っても11万数千円・・・1日の最高売上、少し更新です。

最近は、全体的に泣かず飛ばずだったので、
嬉しいっちゃ嬉しいのですが、なんとなく心の底から喜べないのはなぜ?

やっぱり、まぐれじゃなくて、コンスタントに1日10万円ぐらいは
稼げるようになりたいです。


そうそう、先日、ちょっとブログに書いた新規で始めた分野のサイト。
GWごろはサイト1つに対して予想外に売上が上がっていたのですが、
(と、言っても2日に1件とか(笑))最近は「しーーーん」っという感じで。


うーん、まぁ、そんな簡単に行かないか。
と思いながらも、これでコンスタントに売上上げたいなーと
6月はこれで埋め尽くす感じでいこうかと思います。
高単価は初挑戦なので、気合入ります。

実は、今は7月に受ける試験との両立に苦労しているのと、
来月から相互リンクのメールのやり取り、申込みの対応をお願いする予定なのですが、
その準備で今週は終わった感じです。

ひたすら地味な作業でかなりしんどかったです。
微妙なストレスが・・・

しかし、あの煩わしいけど、やらないわけにはいかない(と私は思っている)
相互リンクの作業から解放されると思うと、かなり嬉しい・・・・


その分、自分自身がやらなければならない作業に集中できる
環境づくりでもあるので、とりあえず、この単調なしかも、なかなか終わらない作業を
とりあえず頑張って終わらせたいと思います。


6月で、今年も折り返しなので、より充実した月にしたいです!
みなさんもがんばりましょう!

2009/05/22 (金)  |  この記事のURL  |

メモ:なぜマクドナルドの優良店は30分単位で考えるか


ちょっと興味深い記事だったので、
そのままコピペ。

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20090517.jpg

■ミスの連続を断ち切る仕組み

 不況下の数少ない勝ち組企業の一つ、日本マクドナルド。特に優良店舗では30分ごとに販売目標を設定し、常に数字を意識しながら営業利益の確保につなげているという。
 一般的に営業利益は、売り上げから売上原価、販売費・一般管理費を差し引いた金額をいうが、同社のような土地代、人件費がある程度決まった薄利多売のビジネスでは、売上金額の大小が優良店舗かどうかを左右するのだ。
 今回、西日本の店舗で好業績を挙げる店長A氏が、30分ルールの秘訣を公開してくれた。

「時間帯によって売り上げが激変するので、30分単位で目標を管理する必要がある。随時、クルー(従業員)の人数や配置、食材の在庫などが“適正な投資”となるよう調整しています。
 対前年ベースで月間の売り上げ目標、1日の売り上げ目標を最初に決め、そこから時間ごとに目標をブレークダウンします。レジの売り上げレポートもクルーの入れ替わりも30分単位なので、自然とそういう時間感覚が身についている」
 30分ルールでは目標を下回った場合の挽回こそが、重要だ。
「商品ごとの売り上げ結果を見て予測通りに売れていなければ、どこかに問題があると考える。その原因に気づいて次の30分に生かさないと、同じミスを続けてしまう。例えば割引券を配布した日は、利益率の高いポテトが品切れになりやすい。ポテトの調理をベテランのクルーが担当していないと機会損失になるので、すぐにクルーの配置を変更します」

■ゲーム感覚で売り上げアップにチャレンジ

 いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主任研究員が「マクドナルドは、作り置きから受注生産に変わり、クオリティが上がり、食品ロスも減った」と指摘するように、30分ルールは受注生産に適したフットワークのいい体制づくりにも貢献している。しかし、いくら準備を整えていても、客の入りが悪い場合はどうするのか。
「そういうときはメーン商品や客単価の高い商品をお勧めしたり、駅前店なら通りで呼び込みをしたりして売り上げを増やす努力をします。それでもダメならクルーの数を減らす。つまり早めに帰ってもらう。幸い、うちの店舗では自発的に『暇なので帰りますね』と言ってくれるクルーが多い。逆に忙しければ延長してもらうこともある」
 A店長は30分ごとに目標達成状況を常に現場に伝えて、達成すればみんなで喜ぶ空気をつくっているせいか、アルバイトが状況を察知して“人員調整”に協力してくれるのだという。
「これを普段からコミュニケーションが取れていない店舗でやったら終わりです。常に一緒に働いて、みんなのモチベーションを上げる雰囲気づくりをして信頼関係を築いている。アルバイトの高校生でも『この30分、どれだけ売れました?』と気にかけてくれるほどです」
 鮫島氏は「マクドナルドはアルバイト確保の力が業界でも卓越している。だから24時間営業も短期間で実現できた。定着率のよさは他の外食チェーンにない強みです。アルバイトを上手に育成する教育プログラムのおかげ」と指摘する。
 A店長の店舗では加えて、アルバイトの居心地がよく、一種のゲーム感覚で売り上げアップにチャレンジしながら楽しく働ける環境がある。人の扱い方もマニュアル一辺倒ではなく、店長独自のさじ加減が優良店舗の秘密のようだ。

2009/05/17 (日)  |  この記事のURL  |

管理人 管理人プロフィール

こんな写真しかありません(爆)。→
2・3年前からある日思いつき始めたアフィリエイト。気が付いたら、ほぼアフィリエイトでオマンマ食べている私。女子34歳。神奈川在住。

一言:これ見たら稼げるとか、期待したいように。私もまだまだペーペー(死語)。アフィリエイト仲間募集中。(メールください)
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購入していませんが、とにかく気になる一品です。
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